PENTA PUTTER

五角形とは
田中教授の実験室

手に持った瞬間からあなたのパッティングは劇的に変化します。
五角形に秘められた自然界の結論。
ダ・ビンチ(1452〜1519)※1、カリクラテス(生没年不詳)※2
武田斐三郎(生没不明)※3、八条宮智仁新王(1579〜1629)※4
歴史の重要人物たちが魅了された五角形。
それはゴルフ史を変える新しい事件となります。

※1 「モナ・リザ」の絵で知られる盛期ルネサンスを代表する芸術家・科学者
※2 紀元前438年パルテノン神殿の工事監督
※3 五稜郭の設計・監督を行った蘭学者
※4 桂離宮の創始者


自然界から学ぶ五角形の『ちから』
自然界の中には多くの五角形が隠れています。
ヒトデ、ウニ、星の砂 、花・・・。

思いあたるだけでもいくつかの五角形の自然物が思い浮かびます。生物界で最も進化した種である哺乳類は、その進化の過程において5本の指を必要としました。ヒト、イヌ、トラ、ネズミ、ゾウ、もちろん、クジラも体内に5本の指の骨を持っています。

五角形は力に対してとても安定している形状で、特に全方位に力のかかる自然物に五角形のものが多いようです。こういった五角形の性質を活かして作られたものにブーメランや、サッカーボール、アメリカ国防総省『ペンタゴン』が挙げられます。
ペンタパターも自然から学んだ五角形のちから”ペンタパワー”をもとに生み出されました。
 ヒトデ



黄金分割比と正五角形の関係

ペンタパターと黄金分割比には密接な関係があります。
正五角形の各頂点を結んだ時に発生する線分同士の比は黄金分割比で成り立っています。黄金分割比は13世紀にイタリアのフィボナッチにより発見された「フィボナッチ整列」の比率と同じになります。数値で表すと約1:1.618…という比率です。
植物に関して言えば、茎の上での葉の配列の順序にフィボナッチ数列が見られるます。フィボナッチ数列の順で葉をつけていけば、太陽の光を最大限に享受することができるとされています。また、宇宙で見られる星雲の渦巻きなどの現象も黄金分割比を使って説明ができるのです。
黄金分割比は古来より建築やデザインなどの分野で応用された例も少なくありません。エジプトのクフ王のピラミッド、ミロのヴィーナス、パルテノン宮殿、ミケランジェロの絵やレオナルド・ダ・ビンチのモナリザ、そして日本では桂離宮等に使われています。
黄金分割比は、完全なる調和と美しさをもつバランスでもあります。
一見、不規則で無秩序に思える自然界や設計の法則も、バランスの取れた美しい姿に「必然的」になっているのです。パターの形状が五角形である理由も、それは必然であります。


黄金分割比と正五角形の関係  正五角形とその頂点を結んで生まれた星形からなる図です。
BCの辺とBDの辺の長さが黄金比の関係になっています。
この図形の中には他にもたくさんの黄金比があるので探してみてください。



ボールの中心高さ21mm付近のほとんどがスイートスポットになるよう設計されています。
従来のパターと比べ、スイートスポットを外す確立が少なくなります。



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